この記事は、サバイバルゲームRUSTの公式サーバーで遊ぶ予定のプレイヤー向けて、
公式を選ぶときのポイントをRUSTを3000時間以上プレイしている著者が解説していきます。

僕が公式サーバーを選ぶときに見るポイントです。
- 最終ワイプ日
- ワイプの周期
- Ping
最終ワイプ日
前回のワイプがいつ行われたかを確認します。
ワイプ直後のサーバーに入れば、他プレイヤーとの差がそれだけ小さくなります。

サーバーの名前の下に小さく書かれている、○○ hours(day) old というのが、
「○○時間(日)前にマップのワイプしたよ」ということを表しています。
上の写真を例にすると、
Rustafied.com – EU Zenlabs サーバーは41時間前、
Rustafied.com – EU Odd サーバーは4日前に
ワイプが行われたことが分かります。
ワイプ周期
ワイプが行われる間隔は、1週間、2週間、1ヵ月とサーバーによって違います。
どれを選ぶかは、好みによると思います。
僕は、まったり遊べるので1ヵ月サーバーでプレイすることが多いです。
| 周期 | イメージ |
| 1週間 | テンポよく遊べる。 |
| 2週間 | まあまあテンポよく遊べる。選べるサーバーは少ない。 |
| 1ヵ月 | じっくり遊べる。選べるサーバーが多い。 |
1週間、2週間サーバーには、チームの最大人数が3人のところもあります。
サーバー名に「Trio」が入っていればチーム制限が3人ということです。
3人以下で公式をやるならありだと思います。
ワイプ周期は、サーバータグから確認できます。

Ping
Pingは反応速度のことです。
その値が低いほど、ゲームを快適にプレイできます。
Pingが45以下のサーバーがベストです。
RUSTだと100以下なら許容範囲かなと思います。
Pingの値は、プレイヤーの回線環境によっても変わります。
仲間とやるときは、相手のPing値も確認したうえでサーバーを選ぶとより良いと思います。

その他
ワイプ直後の公式は、プレイヤーがわんさかいるので、サーバーに入るのに待ち時間が発生します。
この待ち時間かなり長いです、、、特に最初の土日。
SEAサーバーは、アジアのプレイヤーが多くて時間差が少ないから、ゲームのゴールデンタイムの19時~22時に混雑するイメージがあります。
USサーバーだとアメリカのプレイヤーが多くて時間差があるので、比較的、待ち時間が少なくなると思います。
おわり


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